家でふわふわのかき氷が作れる「電動ふわふわとろ雪かき氷器」を使った感想

こんにちは!

暑い時期に子どもにぴったりのおやつがかき氷。

シロップと氷さえあれば何度でもできるので安上がりですよね。

今回は我が家で愛用しているかき氷器をご紹介します。

ふわふわのかき氷が電動で簡単に作れますよ!

お子様も喜ぶこと間違いなしです。

ドウシシャの電動ふわふわとろ雪 かき氷機

我が家で愛用しているかき氷器がこちらです▼

【電動ふわふわ とろ雪 かき氷機】品番:DTY-20

  • カラー:ブラック/グリーン
  • 幅145×奥行200×高さ355mm
  • 製氷カップ付き、レシピ付き

氷がふわふわで本当に口どけが良く、子ども達にも大人気です。

購入の決め手

家庭用かき氷機がたくさんある中でこの商品を選んだ決め手は、ふわふわな氷が作れること、リーズナブルなこと、コンパクトでデザイン性があること、電動で子どもでも簡単に作れることなど、総合的に見て文句なしの商品だったからです。

次に、実際に使ってみて分かったメリットとデメリットを挙げてみます!

◆メリット◆

  1. ふわふわのかき氷が作れる
  2. 電動でボタンを押すだけで作れるので子どもでも簡単
  3. 台湾風かき氷が作れる
  4. 冷凍された果物も削れる
  5. 洗うのが楽
  6. コンパクトで場所をとらない

では一つずつ解説します。

①ふわふわのかき氷が作れる

この写真から氷の細かさが伝わるでしょうか?
名前の通り本当に雪みたいにふわふわなんです。

私の一番好きな味付け「みぞれミルクあずき乗せ」です。

氷の粗さはこのネジを回して刃の高さを変えながら簡単に調節できます。

②電動でボタンを押すだけで作れるので子どもでも簡単

上にあるボタンを押すだけで、押している間、氷が下から削られて出てきます。

手動でくるくる回すかき氷器もありますが、ずっと回し続けるのはしんどいですよね。

我が家では子どもでもできるように、ボタン一つでできる電動を選びました。

③台湾風かき氷が作れる

付属でついているレシピを見ながら台湾風のかき氷も作れます。

レシピを見て「チョコレート氷」を作ってみました。

かき氷とはまた違ったシャーベットのような食感でとても美味しいです!

ハーフサイズの製氷カップを使えば、2種類のかき氷を味わえます。

レシピの中には「ブルーベリー&グレープ氷」×「オレンジマーマレード氷」や、「バナナヨーグルト氷」×「シナモンミルクティー氷」などが載っています。

④冷凍された果物も削れる

これは私はしたことがないですが、削れるらしいです!笑

冷凍イチゴを削ってかき氷に振りかけても美味しそうです!

⑤洗うのが楽

洗う時は下記のように パーツを分解して洗います。洗い物が少なくて楽でいいです。

⑥コンパクトで場所をとらない

本体がスリムでコンパクトなので、棚やラックに収納しやすいです。

デザインもシンプルでインテリアにもなじみやすいですね。

◆デメリット◆

  1. 氷が最後まで削れない
  2. 1つの製氷カップで削れる氷は2皿分くらい
  3. 付属の製氷カップが少ない

①氷が最後まで削れない

製氷カップから出した氷は4cmほどの高さがあるのですが、削っていって最後残り0.5cmくらいになると刃が届かなくなって削れないので、次の氷に交換しないといけません。

最後まで削れたらいいのにな~と思いつつ、次の氷と交換します。

②1つの製氷カップで削れる氷は2皿分くらい

製氷カップ1個の氷で削れる量は2皿分くらいなので(お皿の大きさにもよりますが)、家族が多い場合は頻繁に氷を交換しないといけません。

我が家では親子3人でかき氷を作る場合、いつも1人2皿食べるので、製氷カップ3個分の氷を使います。

これについては事前に製氷カップで氷をたくさん凍らせておけば問題なしです。

③付属の製氷カップが少ない

今現在販売されている製氷カップはMサイズとハーフサイズの2種類です。

また本体に付属している製氷カップは、Mサイズ1個+ハーフサイズ2セット(4個)となっています。

ハーフサイズは不要でMサイズが欲しい人にとっては1個だと少ないと思うので、別売りでMサイズの製氷カップを購入することをお勧めします!

私はMサイズ4個セットを別売りで買いました(^^)

製氷カップは別売りでも買えますが、本体セットにさらにおまけ付きで付属しているショップもあるので探してみてください!

さいごに

いかがでしたでしょうか(^^)

暑い夏には1家に1台かき氷機!

まだ持っていない方はぜひこれを機に検討してみてください☆

おうち時間がもっと楽しくなりますように♪

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