子どもにパズルをおすすめする6つの理由

我が家は娘も息子もパズルが好きなので、いろいろな種類のパズルを買ったりもらったりして、結構な量になりました。

家にはパズル用の収納ケースがあるほど(^_^;)

そして娘にも息子にも2歳頃から与えていた結果、2人とも就学前の早い段階で集中力が身についた、と感じています。

パズルの影響という確証はありませんが、周りからも言われたりしましたので、我が家ではパズルが子の成長にいい影響があったと感じ、この記事にまとめてみました。

子どもにパズルをおすすめする6つの理由

パズルで遊ぶことによってどのような効果があるのか、私が実際に子どもにさせてみて感じたことをいくつかあげてみました。

1.集中力が身につく

パズルの難易度があがっていくにつれて、パズルを完成させるまでの時間が5分、10分、15分と長くなっていきますよね。

その間はじっと座って集中して取り組んでいるので、パズルをこなすほど子どもたちは自然に集中力が身についていきました。

一つのことに取り組むということはそれだけ集中力が必要になります。

最近はゲームの普及によりゲームっ子が増えていますが、できるならばゲームよりパズルに集中してほしいですよね(^_^;)

普段から集中力が身についていれば今後、勉強やスポーツなど何をするにも必ず役に立つと思います。

小さいうちからパズルを習慣化させれば、集中するという事が自然に身についていくのではないかと感じます。

2.考える力が身につく

まず子どもがパズルをする時、分かりやすい絵柄のピースを探したり、角や端のパズルから集めたり、自然に計画を考えますよね。

そしてパズルのピースを合わせる時、一発で合わない時ももちろんあります。

そうすると子どもは他に合いそうなピースを探し、合わなければまた探して・・・を繰り返すようになります。

年齢が大きくなるとピースの形を理解しだして、柄だけでなく形からも想像して、合うピースを探すようになります。

この過程が、子どもの考える力や観察力を育むのに良い影響をもたらしているのではないかと思っています。

このピース探しを根気よくできるようになれば、諦めない力が身についたり、達成感を感じられると個人的に考えています。

まだお子さんが小さくてピース探しが難しい場合は、親のほうから「じゃあこれを合わせてみよう!」というふうに他のピースを渡して提案してみるといいかもしれませんね。

3.達成感が感じられる

パズルは他のおもちゃに比べて、全部ピースをはめる→完成した時の達成感が味わいやすいのがいいところです。

達成感を感じると心が満足するし、「頑張ってよかった、諦めなくてよかった、また頑張ろう」という前向きな気持ちにつながるので、子どもには何回でも味わってほしいですね。

パズルが完成した時の子どもの「できた!」と言っている時の満足そうな表情はなんともかわいいです(^^)

4.手先が器用になる

ピースが細かくなるにつれて、ピースを持つ時や合わせる時の難易度も上がるので、手先を使って行う細かい作業が得意になっていきます。

5.知育パズルにより賢くなる

パズルの中でもただの絵柄ではなく、五十音や数字、アルファベット、日本地図などの知育パズルもたくさんあります。

パズルで遊びながら学習にもなるなんて、まさに一石二鳥ですよね。

娘は日本地図のパズルで遊んでいるうちに、都道府県の名前と位置を自然に覚えていきました。

6.パズルに集中している時は静かで親も楽

これは私が個人的に感じたことです(笑)

初めのうちは親の私も一緒に手伝っていましたが、慣れてくると子ども一人でできるようになります。

そうなると子どもがパズルに集中している時はとても静かで、家を駆けまわることもなく、私としても家事や自分のしたいことに集中できたので親の集中力も上がります(笑)

パズルに興味を持たせるためには?

子どもの好きなキャラクターのものを選ぶ

我が家では娘も息子も幼少期はアンパンマンが大好きだったので、アンパンマンの板状のパズルを買って、成長とともに少しずつピース数を増やして難易度をあげていきました。

アンパンマンを卒業してからはディズニーやジブリなどに変わってきています。

初めのうちは1つのピースでもはめられたら褒める

我が家でも初めの頃は上手くできなくて当たり前でしたが、親が教えてあげながら、ちゃんとピースをはめられた時は褒めてあげて一緒に喜ぶと、嬉しそうにしていました。

その時の子どもの笑顔がかわいかったです(^^)

子どもの自分でできたという達成感を育んでいきたいですね!

パズルを選ぶ時のポイント

子どもの好きなキャラクターの物を選ぶ

これは鉄則ですが、小さいうちは特に「好きなキャラクターのおもちゃ」というだけで興味を持って喜びますよね。

現在のレベルより少し難易度の高い物を選ぶ

あまり難易度を上げすぎると子どももやる気を失ったりパズルへの興味をなくしてしまうかもしれません。

子どものペースに合わせながら少しずつ難しくする=ピース数を増やしていって、子どもの成長に合わせてあげられるといいですね。

パズルのバリエーションを増やす

今の時代はいろいろな種類のパズルがありますよね。

パズルの種類
  • 透明パズル
  • プラスチックパズル
  • スモールピース
  • 立体パズル(よく見かけるのは球体)
  • 3Dパズル(見る方向によって絵柄が変わる)
  • 発光パズル(暗闇で光る)
  • ホワイトパズル(白一色)
  • 自分や家族などの写真を絵柄にしたパズル


などなど、ただパズルと言ってもこのようにたくさんの種類があります。

飽きさせたくなければたまには違う種類のパズルを買って、遊ばせてみると喜ぶかもしれません。

透明ピースのパズルは後ろから光が透けて映るので、窓際などに置くとステンドグラスのように雰囲気ががらっと変わってとてもきれいです。

家族やペットの写真もパズルにできる!

写真をパズルにできるのをご存知でしょうか?

我が家では、家族で旅行先で撮った思い出の1枚をパズルにして遊ばせてみたら、かなり喜んで何回も遊んでくれました。

家族の顔がつながった時は「ママ、できたよ!」と嬉しそうに言ってくれます。

私は下記サイトから、Mサイズ(209mm×285mm)/165ピースでネット注文しました。

お値段は税込み2,970円でした。

◆シャフト株式会社
https://www.schaft-japan.com/service/puzzle/

最近はメディアでも取り上げられている会社です。

私はパソコンのソフトでいくつかの写真を合成したものを1枚として注文したのですが、仕上がりはきれいに印刷されていてパズルとしてもしっかり作られており、とても満足でした。

165ピースというのが年中になりたての息子には少し難易度が高かったのですが、何回も繰り返し遊んでいるうちにできるようになっていきました。

子ども用以外にも、家に飾る用やプレゼント用に注文してもいいかもしれませんね。

サイズやピース数は何種類かあるので、気になる方は一度見てみてください。

まとめ

以上、パズルの効果について書かせていただきました。

もしお子さんがパズルに興味を示したら、ぜひ買ってみてください。

そしてできた時はたくさん褒めてあげてください!

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