親子留学を検討してから行くまでの流れ

皆さんこんにちは!

今回10歳娘と5歳息子の親子3人で、2週間の親子留学に行ってきました。

親子留学に憧れて行ってみたいとぼんやり思い始めてから時期を見計らい、その1年後には契約をしていました。

これから親子留学を検討されている方に少しでもお役に立てればと、私が親子留学に行くまでの流れを記事にまとめてみました。

親子留学に行くまでの流れ

私の場合は親子留学を検討してから行くまでの流れは下記の通りでした。

親子留学までの流れ
  1. 留学する時期を決める
  2. 留学する場所(国)を決める
  3. ネットで語学学校について調べる
  4. 気になった学校に電話相談
  5. 学校から説明を受けて見積書をもらい検討
  6. 電話で返答、申込書の署名・捺印←親子留学の決定
  7. 飛行機予約
  8. 留学費用を銀行振り込み
  9. 留学校にEチケットの送付
  10. 海外旅行保険に加入
  11. 不明点は都度ラインや電話で担当者に聞く

ざっとこんな感じでした。

それでは一つずつ説明していきます。

1.留学する時期を決める

私は仕事の都合上、1月半ばの2週間の滞在でした。

お子さんの学校がある場合は夏休みなどの長期休暇で検討される方が多いと思いますが、我が家は娘の学校を2週間休ませて行きました。

学校に行くよりも留学のほうが価値があるだろうと思ったので休ませることにしました。

2.留学する国を決める

私はフィリピンのセブ島とヨーロッパのマルタで迷っていましたが、セブ島のほうが近くて安いのでセブ島に決めました。

3.ネットで語学学校について調べる

私たちは場所優先で、セブ市内のITパークという治安の良いところで学びたかったので、ITパーク内にある留学校を選びました。

たくさんある語学学校の中から選ぶのは迷ってしまうと思いますが、何を優先にするのかを決めて、いろいろ調べてみるといいと思います。

(費用、立地、治安の良さ、授業内容、子どもに合っているかどうか、都会か田舎かなど)

4.気になった学校に電話相談

私たちは留学したい時期まであまり時間がない中で決めたかったので、留学エージェントなどには頼まず自分でネットやSNSで調べて学校と直接コンタクトをとりました。

5.学校から説明を受けて見積書をもらい検討

ラインにて見積書や授業のコース内容、学校のブログなどを送ってもらい、1週間検討する時間をもらいました。

6.電話で返答、申込書の署名・捺印←親子留学の決定

1週間後に電話で返答、申込書のやりとりはラインでおこないました。

これが留学日の2カ月前でした。

7.飛行機予約

留学が決まったところですぐに「トラベルコ」というサイトで航空券を予約しました。

一番安かったフィリピン航空の航空券をHISサイト経由で予約しました。

8.留学費用を銀行振り込み

留学費用は日本から銀行振り込みで支払いました。

現地で支払う分は現地で両替しました。

9.留学校にEチケットの送付

私たちはセブ空港から滞在先の寮までのピックアップをお願いしていたので、そのためにはEチケットの送付が必要でした。

航空券を予約した後、約1か月後にEチケットの登録が完了したので、留学校にラインで送付しました。

空港にてチェックインする時もEチケットは必要になりますので、登録でき次第印刷して保管し、空港には忘れず持って行きましょう。

10.海外旅行保険に加入

私はクレジットカードに付帯している保険がありましたが、子どもたちは適応外でしたので、子どもたちの分だけ「エイチ・エス損保 たびとも」の保険に入りました。

実際この留学中に息子の急な全身蕁麻疹によりセブの病院にかかったので、保険に入っておいて本当によかったです。

海外では何があるか分からないので、家族全員保険に入っておいたほうがいいです。

11.不明点は都度ラインや電話で担当者に聞く

持ち物やWi-Fiなど、不明な点はラインや電話でその都度担当の方に聞きました。

まとめ

ざっと説明しましたが、これから検討されている方に少しでもイメージして頂けたら嬉しいです。

親子留学をしてみたいな・・・とぼんやり考えていた頃は、何から手を付けていいのか分からず、ネットやSNSでの体験談を眺めているだけでした。

留学したい気持ちが強まってくると眺めるだけじゃ済まなくなってきて、留学の時期、国、学校と、順番に決まっていき、あとは学校と契約するだけでした(笑)

私は留学の2か月前の契約で時間に余裕がなかったので、学校も1校に絞って進めましたが、時間に余裕がある方は何校かに見積もりを出してもらって比較するほうが希望に沿った学校を選べると思います。

できれば半年前から検討して、航空券の予約や英語の勉強など準備万全な状態で臨みたいところですね。

以上、親子留学を検討してから契約するまでの流れでした。

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