【セブ親子留学】子どもたちの変化

2020年一つ目の目標は親子留学をすること。

今回2週間だけですが、フィリピンのセブ島に親子留学に行ってきました。

初めての親子留学を終えた後の感想と、娘と息子の変化についてお伝えしたいと思います。

親子留学の詳細

期間:1月中旬/2週間
場所:フィリピンのセブ島
学校名:NILSクラシックキャンパス
コース:6時間マンツーマンコース
留学中の滞在場所:学校の寮
かかった留学費用 約55万円

費用の詳細はこちらの記事に詳しくまとめています。
▶▶フィリピン・セブ島親子留学【費用公開】親子3人/2週間で55万円!

留学後の子どもたちの変化

留学を終えて私が感じた子どもたちの変化です。

留学後の子どもたちの変化
  • 英語への興味が増した
  • 発音がよくなった
  • 英語の勉強を自ら進んでするようになった
  • 家でも簡単な英文や英単語を話すようになる
  • 英語に触れる機会が増えた
  • 「アナと雪の女王」を英語ばかりで見るようになった

小4娘の効果

英語の勉強を進んでするようになった

留学前も英語の勉強を自宅でしていましたが、乗り気ではありませんでした。

私が留学準備として勉強するように言っていたので、嫌々していたのだと思います。

しかし留学から帰ってきてからは少し自信がついたのか、私が何も言わないでも自ら毎日勉強しています。
英検5級の取得に向けて頑張っています。

何か目標ができると本人も進んで努力するので、留学がそのきっかけになってよかったと思っています。

家で英語を使うことが増えた

簡単な英単語を家でもよく話してくれます。

例えば「Harry up!」や「I’m hungry.」、「Don’t run!」、「Is this mine?」などです。
姉が言うと弟もマネをして言うので息子にとっても良い効果です。

留学中の授業のマネをして姉が「What’s this?」と質問して息子が英単語で答える、という授業ごっこもしてくれるので、私としても嬉しいです。

5歳息子の効果

発音がよくなった

息子の一番の効果は、発音が良くなったことです。

2週間毎日英語のシャワーを浴びて、耳が鍛えられたのか、聞こえた通りに発音できていることに驚きました。

息子は私や娘と違ってアルファベットがまだ読めず、単語や文法という概念がないかわりに耳だけで覚えているので、良い発音につながるのかなと思います。

小さいうちはまだ耳が完成していないとも言いますし、やはり英語の音を教えたければ小さいうちがいいと感じました。

小4の娘は日本語の音が耳に定着してしまっているので、なかなか英語の細かい発音をするのが難しいようです。

発音だけで言えば、小4の娘より5歳の息子のほうができています。

英語を話す場所(国)があるということを知った

今回の留学によって息子は、「日本語を話さないで英語を話す場所がある」ということを知りました。

まだ「国」や「言語」という概念はありませんし、自分の国が「日本」だということも分かっていませんが、「セブと自分の暮らすところでは話す言葉が違う」ということを理解していました。

言葉だけでなく、「人の見た目(肌の色や顔つきなど)が違う」ということも理解したと思います。

これも自分の足で現地に行って経験したから分かったことなので、良い体験をさせてあげられてよかったです。

親子留学の感想

感想は一言でいうと、「大金を払ってでも思い切って行ってよかった!」です。

正直2週間という短い期間でしたので、英語力の上達は期待していませんでした。

日常会話くらい話せるようになるには、最低でも半年~1年の留学期間は必要ではないかと個人的に思っています。しかし経済的に厳しいですよね。

それでも親子留学に行きたかった理由は下記です。

・子どもたちに新しい体験をさせてあげたかった
・現地の英語に触れることでもっと英語に興味を持ってほしかった
・私自身が海外移住に興味があるので、現地の下見
・セブ島は初めてなので旅行もかねて思い出作り

海外移住に関しては、少しハードルが高く感じたので保留です(^_^;)

お腹を壊す水道水や空気汚染、食の違いなど、家族の健康にも直結するので、私には難しく感じました。

実際留学中に子ども達2人とも体調を崩し、数日間大変な思いをしました(-_-;)

しかし先にも書いた子どもたちの英語についての変化や、親子留学やジンベエザメと泳ぐなどの滅多にできない体験をさせてあげられたことは、家族みんなにとって一生の思い出になりました。

さいごに

小さな子どもたちでも、たった2週間という短い期間でも、吸収することが多かった親子留学。

これからますますグローバル社会になっていき、英語が話せるということが珍しいことではなくなると思います。

日本の教育はまだまだ遅れているので、学校だけに期待せずに家庭でもどんどん英語に触れる機会を作っていきたいです。

親子留学を検討されているお父さんお母さん方、ぜひ思い切って行ってください。

将来への子どもへの投資と思えば、費用をかける価値があるのではないでしょうか。

そしてこれから親子留学に行かれる皆さんにとって素晴らしい体験ができますように(^^)

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