親子留学中の1日の流れ/「NILS」フィリピン・セブ島

2020年の年明けに、10歳の娘と5歳の息子を連れて、フィリピンセブ島の[NILS]という学校に親子留学に行ってきました。

【NILSのホームページ】
https://cebu-navi.com/school/index/nils

セブ島に到着してからの流れや、留学中の1日の流れをまとめてみました。

これから親子留学を検討されている方、NILSを検討されている方にお役に立てば嬉しいです(^^)

留学の詳細

親子留学の詳細

◆メンバー:大人1人、10歳娘、5歳息子
◆滞在期間:2週間
◆留学先:フィリピンのセブ島
◆留学校:NILS(ニルス)
◆契約したプラン
 1日6コマ/マンツーマン(子も同じ)
◆滞在先の寮
 ・クラシックキャンパス(学校から徒歩5分)
  ※現地では「AVC寮」と呼びます。
 ・朝夕食事つき(朝6:30~8:30/夕18:30~21:00)
 ・朝夕ジプニーの送迎あり

セブ島到着日の流れ(日曜日)

セブ空港に到着してからの流れ

19:00 セブ空港着陸
19:15 入国審査、荷物受け取り、両替
20:00 空港を出てピックアップスタッフを探す(ピックアップは事前申請が必要)
20:10 他の留学生とバンに乗って寮へ
20:40 寮到着(空港から約30分)

入国審査が大行列で時間がかかり、30分以上並んだので子どもはぐずりぎみでした。

飛行機の前の方の座席に座るとか、トイレは飛行機で済ませておくなどしたら、早く列に並べるかと思います。

審査自体は簡単で何も聞かれることなくすぐに終わりました。

空港から出る直前に両替のカウンターがあるので両替しておきましょう。
(一旦空港から出ると再度入れないそうなので)

1人×5,000円分ぐらい両替しておけば充分かと思います。

翌日に学校でも両替できるので、到着日に使うであろう分があれば充分との事でした。

空港から出るとたくさんの看板を持った現地の送迎スタッフがいてその数に驚きました。

自分の学校の名前を探すのが大変でしたが、何とか見つけ、メンバーがそろうまで待機して、そろったらバンに乗って寮へ出発です。

留学初日の流れ(月曜日)

初日のオリエンテーションは、その日入学する留学生たちが一つの部屋に集まって着席し、レベルチェックテストやルール説明を受けます。

初日のオリエンテーションの流れ

6:30 寮の1階の食堂で朝食
7:30 寮1階エレベーターホールに集合
    ジプニーで出発
8:00 学校にてオリエンテーション開始
 ・レベルチェックテスト30分
 ・寮や授業、科目、ルールなどの説明
 ・講師やスタッフの紹介
 ・必要書類の記入(SSP申請書、同意書など)
 ・学校にて必要分両替
 ・寮のデポジットやSSPなどの支払い
12:00 お昼休み
14:00 トライアルレッスン4時間
18:00 ジプニーに乗って寮へ帰る
18:30 夕食

オリエンテーションは全部で4時間以上かかったのですが、子どもたちにとってはとても退屈な時間でした。

レベルチェックテストは筆記テストとスピーキングテストがあるのですが、筆記テストは子どもには難しい問題ばかりで小学生の娘も全く解けず、暇だ暇だと言っていました。周りの子ども達も退屈そうでした。

ですのでお子さんがいる場合は何か時間をつぶせるもの(散らばらないお菓子やノートなど)があればいいかと思います。

必要書類の記入については、用紙が何種類もある上に子どもの分も必要なので、スタッフの説明を聞く間もなくずっと手を動かしていて疲れました。

パスポート番号などは全員分が一目でわかるように、スマホか何かにまとめておくと楽です。

留学中の1日の流れ

留学中の1日の流れ(私の場合)

7:00 起床
8:00 食堂で朝食
8:40 ジプニー発車
9:00~11:50 3コマ授業
11:50~13:00 お昼休み
13:00~15:50 3コマ授業
15:50 解散
 以降自由時間
18:30~ 食堂で夕食

※授業の開始時間やお昼休みの時間は学校側で決められ、初日に時間配分が書かれたメモを渡されます。
私たちは9時スタートでしたが、10時スタートの人もいれば、1日4コマの人で13:00スタートの人もいました。

朝7時頃に起きて学校へ行く用意をして、寮の下の食堂におりて皆で朝ごはんを食べる。

ジプニーの時間になったらエレベーターホールに降りて、ジプニーが来たら乗車。

学校に着いたら自分の席に荷物を置いて、授業開始のチャイムが鳴るまで席で自習をしたり子どもと過ごしたりします。

チャイムが鳴ったら席について、授業スタート!というような感じです。

途中のお昼休みは4階の食堂に行ったり、外に出て外食したりしました。

私ちたちは外で過ごす方が多かったです。この時間が大人も子どももリフレッシュになりました。

最後の授業が終わったらジプニーに乗って寮に帰ってゆっくりするなり、そのまま外で遊んだり自由時間です。

ジプニーの帰りの送迎は16:00、17:00、18:00で、これに乗らない場合は歩いて帰ることになります。

私たちは放課後仲良くなったお友達親子とよくITパーク内のアヤラモールに行って、トランポリンやゲームセンターで遊んだり、たまには寮の夕食を食べずに外食することもありました。

18:30以降は、好きなタイミングで寮の下の食堂「Don Don」で夕食を食べます。

そこで誰かしら仲良くなった他の留学生と会えるので、他愛のない話や近況報告をするのが毎日の楽しみの一つでした。

寮の朝夕の食事代は留学代に入っていますが、外食したい日やいらない日は食べなくてもOKです。(事前に食堂に言う必要もなし)

夕食が終わるとあとは各自部屋に戻って自由時間です。

食堂でお喋りするなり部屋でくつろぐなり、英語の復習や宿題をするなり、外出するなり自由です。(子どもがいる場合は門限は22時です。)

私は夕食を終えてから、AVC寮の向かいにあるマッサージ屋さん「ツリーシェイドスパ」に何度か行っていました。

そして土日はシヌログの花火を見に行ったりシラオガーデンに行ったり、しっかり観光しました。

1日だけ学校を休んでジンベエザメツアーにも行きました(^_^;)私用で学校を休むこともOKだと先生が言っていました。

ジンベイザメツアーについてもし興味あればのぞいていってください↓
▶▶10歳5歳子連れでジンベイザメツアー【フィリピン・セブ島】


以上が留学中の1日の流れでした。

さいごに

留学中は家事をしなくていいのでとても楽です。自分でやるのはたまの洗濯ぐらい。

こんな生活が続くと学生時代に戻ったようで、懐かしくなります。

親にとっても本当にリフレッシュになります。

私は上の娘の小学校を2週間休ませて親子留学に行きましたが、休ませてでも行く価値があると思えました。子どもも行けてよかったと言っています。

大人にとっても子どもにとっても、親子留学は一生の思い出になるはずです。

私は今回勇気を出して行っていなかったら、きっと後になって「あの時行っておけばよかった」と後悔していたと思います。

もし親子留学を迷われているなら絶対行ってください!

そして親子で素晴らしい体験をしてきてください(^^)

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