フィリピン・セブ島親子留学【費用公開】親子3人/2週間で55万円!

2020年、年明け早々にフィリピンのセブ島へ親子留学に行ってきました。

10歳娘と5歳息子を連れて、親子3人で2週間の滞在でした。

その際にかかった留学費用は、娯楽費を含めないで55万円でした。

これから親子留学を検討されている方の参考になればと思い、費用の内訳を公開したいと思います。

セブ島親子留学にかかった費用約55万円の内訳

留学費用内訳
  • 航空券    130,810円
  • 留学代    372,000円
  • 現地生活   32,000円
  • 海外旅行保険 12,570円
  • 合計 547,380円(約55万円)


◆メンバー:私、10歳娘、5歳息子
◆滞在期間:2週間
◆留学先:フィリピンのセブ島
◆留学校:NILS(ニルス)

※費用はすべて3人分を記載しています。
※分かりやすいようにすべて円で表記していますが、レートは日々変わるので目安としてください。


それでは留学費用の詳細を一つずつご紹介します。

◆航空券 130,810円

航空会社:フィリピン航空
購入方法:旅行比較サイト「トラベルコ」よりネットで2か月前に予約
座席指定料はかからず(搭乗当日に座席指定したため)

◆留学費用 372,000円

  • 入学金 45,000円
  • 授業料・宿泊費 244,200円
  • 食事代(朝・夜)21,000円
  • ピックアップ費用 4,000円
  • 海外送金代行手数料 2,000円
  • 教科書代 10,500円
  • SSP 約45,300円(7,000ペソ×3人)


  合計 372,000円

※SSP…外国人がフィリピンで学習する際に取得しないといけない特別就学許可証

◆現地生活費 32,000円

食費(平日昼食+土日)や日用品、交通費など

◆海外旅行保険 12,570円

保険会社:エイチ・エス損保 たびとも

  --詳細--
5歳息子…7,640円(0~9歳)
10歳娘 …4,930円(10~64歳)
 合計  12,570円

私は海外旅行保険が付帯しているクレジットカード(楽天カードとEPOSカード)を持っていたので、子どもたちのみ保険に加入しました。

留学以外にかかった娯楽費

上記55万円は留学にかかった費用ですが、これ以外にかかった娯楽費も公開したいと思います。
娯楽費は人によって違ってきますので参考程度にしてください。

◆娯楽費 85,160円

【娯楽費の内訳】
▪お土産購入 26,000円
▪ウォーターフロント1泊 11,160円
▪レジャー代 48,000円
 ・ジンベエザメツアー 36,000円(16,500ペソ)
 ・マッサージ1時間を2回 3,000円
 ・その他観光費用や交通費など

留学を終えてから一泊だけホテルに宿泊しました。
もう当分は行けないかもしれないので今回は贅沢してしまいました。
ジンベエザメツアーは3人分なので高額になってしまいましたが、私も娘も一番楽しみにしていたイベントだったので奮発しました。

2週間の親子留学に費やした費用

留学費用547,380 + 娯楽費85,160 = 632,540円

2週間親子3人の留学に費やした費用は娯楽費も含めて約63万円でした。


娯楽費を抑えれば節約できましたが、思い出も作りたかったので娯楽費用も惜しみませんでした。

この金額が高いのか安いのかは人それぞれだと思いますが、我が家にとっては決して安くありません。
でも、これだけのお金を払ってでも行ってよかったと思えるほどの思い出と体験ができました。

周りで親子留学している知人は誰もおらず、今回の留学にはとても勇気がいりましたが、上の娘の学校を休ませてでも行く価値があったと感じています。

以上、親子留学にかかった費用の詳細でした。
この記事がこれから親子留学を検討されている皆さんの参考になれば幸いです。

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